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by syumarinaiko
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<   2009年 01月 ( 28 )   > この月の画像一覧

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▲羽幌公民館のワカサギ釣りツアーでやってきた子どもたち。女の子の最高は24匹、男の子は17匹。坊主(0匹)の子はいませんでした。


 好天に恵まれ、ふだんの土曜の1.5倍以上、日曜日並みの人出でした。テントがたくさん集まったポイントは、朝の良い時間帯を過ぎると、かなり食い渋ったようです。
 日曜日に来られる方は、これまで人がほとんど入っていないひょうたん岬やカラス島先端などを狙ってみてはいかがでしょうか。

ひょうたん沢・同奥 二つのポイントの中間、岸寄りで釣っていた人が500匹。奥は相変わらず好調で、200匹〜300匹ぐらい上げた方が多かったようです。
 ひょうたん沢入り口のマイク下あたりも良かったようです。8時ごろに漁協スタッフが回った時、3人が早くも各100匹。

水道沢 朝は魚の活性が高く、まずまずだったようです。エサは半数以上の人がゴボウ虫。「やはりゴボウ虫」という方もいましたが、「赤サシとたいして変わらない」という方もいました。

前浜西(湖面に降りて左)前浜東(同右) 朝8時ぐらいまではまずまず、その後は「激渋」だったようです。たくさんの人が氷の上で動き回る音に、魚も驚いたのではないでしょうか。

カラス島 本州などからの3人(下の文参照)がかなり数をあげていました。人が多すぎたのか、ほかの方は今ひとつだったようです。

           ◇          ◆          ◇

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❖2月1日(日曜)釣り人感謝デー  入場された釣り人に手打ちそばを無料でご提供いたします。北海道でも指折りのそば打ち名人のそばが堪能できます。
限定100食 1人1食限り。正午ごろ、準備ができしだいスタッフが案内いたします。

           ◇          ◆          ◇

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「連合軍」の圧勝 「北海道の釣り自慢のお手並み拝見」。本州の激戦地の釣り場で腕を磨いた東京とカナダの釣り師3人が、カラス島のワンドに入りました。
 釣り始めたのは、「地元の方に少しハンディをあげないと」とでも言うかのようにやや遅い時間。
 周りのテントに比べて出遅れたにもかかわらず、快調に釣果を伸ばしていきます。周囲ではまったくアタリ(魚が糸を引っ張る動き)が途絶えた昼前後にも次々と釣り上げていました。

 「のんびり、おおらかに釣る」のが持ち味の地元勢は、ただただ指をくわえて見ているばかり。初日は、東京・カナダ「連合軍」の圧勝の形でした。
 3人を案内してきた鹿追町の釣りガイド澤田耕治さんは「魚影が薄い地域ほど道具と技術が発達する。魚がいっぱいの北海道はもっとシンプルな釣りでいいんです」と道産子をかばっていました。

 「連合軍」は、日曜日も午前中に同じ場所で釣る予定です。道産子の意地を見せて挑戦状をたたきつける元気のいい方はいませんか。

 ”圧勝”の3人は、村上康成さん(絵本作家、写真中央)と浅野久美子さん(編集者、同右)、梅村英二さん(カナダ在住の釣りガイド、同左)。村上さんと浅野さんは、澤田さんのガイドで毎年、冬と春夏に朱鞠内湖を訪れています。
 村上さんは、関東近辺はもちろん、中部地方や東北のワカサギ釣り場を巡り歩いているそうです。各地のワカサギを食べ比べて、「朱鞠内湖が一番おいしい。特に3月の子持ちワカサギは、ほかでは味わえない。北海道のみなさんがうらやましい」。
 そんな村上さんが「私の道場」と呼んでいるのが、難しい釣り場で知られる群馬県の「赤城大沼」。仕事の関係で知り合った地元の名人にすべてを教わったそうです。

 「村上さんが私のワカサギ釣りの師匠」という浅野さんは、好天の下での釣りに、「シュマリは景色が最高です。こういう中で釣れる喜びを味わうためには、テントの中より外です」。

 澤田ガイドとは古くからの釣り仲間の梅村さんは、実はワカサギ釣りがこの日で2回目。「サーモンなど日ごろの釣りの知恵が通用するかどうか、いろいろ試してみたい」。

 村上さんの道具や釣り方の工夫などを数回にわたって紹介します。

f0163063_1794833.gif竿は塩ビ管 村上さんの竿は、塩ビ管を削りに削って仕上げた極端に柔らかい竿です。「ワカサギは、ちょっとした竿の抵抗も敏感に感じ取って逃げるような気がするんです。だから、限界まで柔らかくしています」。
 写真は、竿を持ち上げたところです。竿にぶら下がっているのは、道糸と仕掛けだけ。それでこれだけ曲がるのです。

 これだけ柔らかいと、普通の「合わせ」(素早く竿をあげて魚の口に針を引っ掛ける技術)ではだめです。竿の曲がりに力が吸収されてしまい、仕掛けはほとんど上に引き揚げられません。
 このため村上さんは、垂直に近いぐらいに竿先を下に向け、そのまま腕を引き上げるようにして「合わせ」ます。

 柔らかい竿を使っている人はたくさんいますが、「合わせ」方まで工夫している人はそれほどいないのではないでしょうか。自分の「技」を点検してみてください。 

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by syumarinaiko | 2009-01-31 17:03
風景写真
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 最高気温は-4.0度。昨日より5度近く低かったのですが、日が射している時間が長く、暖かな1日でした。
 昨日の湿った雪のおかげで、細りかけていた「できかけの樹氷」がまた少し成長しました。
 明日の予報は「一日中晴れ」。待望の好天の休日になりそうです。

ひょうたん沢・同奥 ひょうたん沢の看板近くで2人で500匹。もう1人が300匹。一時は下降線を描き始めたと思われていましたが、持ち直す兆しなのでしょうか。土日にたくさんの人が入るとどうなるでしょうか。

水道沢 ゴボウ虫使用のベテランがお昼前までに200匹。

前浜西(湖面に降りて左)・前浜東(同右) 朝の良い時間帯をのぞくと今ひとつ。平日にしてはかなり釣り人の数が多かったのですが、もちろん土日に比べると半分以下。なぜ食い渋るのが早かったのか、わかりません。 

ひょうたん岬 マス狙いの人が30匹。先週末はほとんど釣れていませんでした。これから上向いていく兆しかもしれません。

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f0163063_187298.jpg釣番長 土日などに、漁協スタッフがゼッケンを着けて釣り場を回ります。気軽に声をかけてください。
 黄色と黒の2種類です。「Lake Syumarinai STAFF」の文字がプリントしてあります。漁協の菅原名人のゼッケンには「釣番長」の文字も入っています。

 これまでも釣り場を回り、ガス中毒防止を呼びかけたり、釣り方の手ほどきをしてきました。その際、「ひと目で漁協の人だとわかるようにしてほしい」という声が多数寄せられましたので、ゼッケンを取り入れました。

           ◇          ◆          ◇

f0163063_15535672.gif古穴が良い ワカサギ釣りというと「まずドリルで氷に穴を開ける」と思っている方が多いようです。
 朱鞠内湖に何年も通い詰めているベテランの多くは「古い穴の方が釣れる」と言います。そこで、漁協では、前浜東やカラス島など近場のポイントに前もって穴を開けています。

 しかし、朱鞠内は北海道一の豪雪地帯ですから、すぐに穴の場所が分からなくなってしまいます。そのため、穴の周囲に雪を盛り上げて目印にしています。
 写真の上の方に写っている小山も、穴のある場所を示すものです。吹雪などの後には、まず小山を探し、次に足やスコップで穴のふちの雪盛りを探ります。

 雪盛りも小山もテントを張って釣るときにじゃまになるかもしれません。しかし、ないと穴の位置がわからなくなってしまうので、そのままにしておいてもらえると助かります。

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by syumarinaiko | 2009-01-30 16:29

近場でサクラマス

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最高気温+0.8度。午前中は曇り、午後は湿った雪でしたが、厳冬期とは思えない暖かさでした。

ひょうたん沢・同奥 沢の入り口、マイク近くの2人が計300匹。前回70匹の4倍以上の釣果に、「今日は最高です!」(上の写真)。
 沢奥の人は100匹。 

水道沢 ワンドの一番奥で釣っていた人が、11時の時点で100匹。ドリル置き場近くの2人が合わせて150匹。

前浜西(湖面に降りて左) 30〜200匹。

前浜東(同右) 白いテント「パオ」近くの2人が計100匹。カラス島近くで1人で50匹。

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f0163063_16501246.gif弁天裏から転戦 カラス島近くで、サクラマスを釣り上げ、にっこりしていたのは旭川市の下田文夫さん。
 朝一番に来て、マスやイトウを狙って遠くの弁天裏に向かいました。ところが、粘りに粘ってもエサにするワカサギが2匹しか釣れません。少しずつ移動し、計7カ所で竿を出しましたが、まったくだめ。2時間の悪戦苦闘に見切りをつけ、前浜に戻ってきました。
 ここで出したワカサギ用の竿に、33cm前後のサクラマスがかかったのです。下田さんは「最初から近場でやっていれば良かったかな」とぼやきながらも、「去年は1月22日に弁天裏でワカサギがけっこう釣れたんです。毎年違うもんですね」と湖攻略の奥の深さを実感していました。 

           ◇          ◆          ◇

f0163063_174269.gif大物ウグイ? 下田さんの場所から100mほど離れた水道沢でも、サクラマスが上がりました。
 釣ったのは、旭川市の「秀次」さん。釣り始めて1時間ほどたったころ、重い手応えに、「ウグイかな」。ウグイなら、かなりの大物です。糸を緩めたり引っ張ったりを繰り返して魚を弱らせ、慎重に引き揚げました。
 魚が顔を出して、「おーっ、ウグイじゃない」。なんという魚かわからず、通りかかった漁協スタッフに聞くと、「サクラマスですよ」。
 実は「秀次」さん、5年前にもサクラマスを釣っているのですが、姿形を覚えていなかったそうです。鱗とぬめりをていねいにとってから刺身にするとおいしい、という説明を聞いて、「せっかくですから、きちんと食べてあげたいと思います」。

 この日は、前浜東の白いテント「パオ」近くでも、ワカサギ釣りの竿にマスがかかりました。解禁からしばらくは近場でイトウやマス類がけっこう釣れます。しかし、1月も末となると、確率はかなり落ちます。そんな時期に、しかも釣り人の少ない平日に3本。季節外れの暖かさと何か関係があるのでしょうか。

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by syumarinaiko | 2009-01-29 16:54
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−41℃まで計れる温度計を管理棟を降りてすぐの所に設置いたしました。
朝 し ば れ た 時、記念撮影にどうぞ! これからが冬本番です!!
昨年は−30℃以下が8回もありましたが、今年はまだ一回も30℃以下はありません。
暖かいですね〜


 本日、朝方は雪降りでしたが、9時ごろから晴れわたり、気持ちのいい釣日和となりました。 釣り客も平日にしては大勢来られました。
 主に前浜西〜ひょうたん沢にかけてテントが並びました。

ひょうたん沢・同奥 ひょうたん沢看板付近は3組ほど入られておりましたが、100〜150匹という感じでした。奥は4組入られておりまして250〜300匹。 ひょうたん沢は入り口のスピーカー下付近がよかったようで400匹オ−バー方がおられました。←動画掲載

水道沢1組の釣り人が入られておりました。 朝〜最終までに同じテント内で2人それぞれ250匹前後の釣果。

前浜西(湖面に降りて左)10組ほど釣り人が入られていて30〜200匹、管理棟下で、同じテント内で3人あわせて600匹以上の釣果のグループの方もおられました。

前浜東(同右)パオ横では午前中ダメで、昼から釣れるようになった様ようです。

カラス島カラス島ワンドには2組の釣り人が入られていて、そのうちの1組の情報では1人250匹前後の様です。

           ◇          ◆          ◇

撮影にご協力いただきました皆様、ありがとうございました。
           ◇          ◆          ◇

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by syumarinaiko | 2009-01-28 17:11
 本日は天気予報も悪かったのか、釣り客は少なくなめでありました。午前中は雪降りでありましたが、午後から晴れ間も見えておりました。本日はスタッフが進めた事もあり、ほとんどの方がひょうたん沢〜奥に行かれておりました。

※ごめんなさい!!(本日の写真のデータが消えてしまいました。)
旭川からお越しの3人組の方、そして、ワカサギ釣りが目的で千葉から来ていたカップルの方、せっかくの写真が消えてしまいました。ごめんなさい!!という事で、また来てくださいね。

ひょうたん奥で、
 旭川から来られていた3人組の男性の方は同じテント内で早朝から15時までにそれぞれ250越えでありました。 エサは赤虫、赤サシ、ごぼう虫を使用しておりました。初めて使用するという赤虫を主に使っておられました。 好釣果のこともあり正午ごろには1パックすべてなくなり、漁協でサシを購入しましたが、食いが渋く、お昼の食いの渋い時間帯ということもあったのですが、サシはいまいちの様でした。 そこで20匹480円!!のごぼう虫を付けてみると、食いがよくなった様ですが、長続きはしないようでした。 食いが渋い時間帯は最強のエサごぼう虫でも見破られてくるのでしょうか、そんな感じでしたが、サシよりかは食いがいいみたいです。
 「赤虫を初めて使ってみたけど、サシより食いつきがいいように思うね、エサ保ちは悪いけど、値段的にいいね」と、好釣果をもたらしてくれた赤虫がすっかりお気に入りの様でした。

〈スタッフから〉何度か赤虫を使用した事があるのですが、赤虫はごぼう虫と引けを取らないくらい、食いの渋った時は効果があるのかもしれません。

 エサの話とあまり関係が無いかもしれませんが 以前、漁協で大きな穴をあけ、ワカサギの観察をしたことがありました。 釣りを開始するとワカサギはエサを気にしながら周りに集まり始めているのですが、なかなか食いつかない事を経験したことがあります。そんな時に違うエサにするのも効果があるのかもしれません。
※参考ー〈You Tube〉でFISHEYE0829 さんが投稿しておられます。ワカサギの水中映像
ありました。みてみてください。結構参考になります。
〈FISHEYE0829 さん参考にさせていただきます。〉

ひょうたん沢・同奥本日は6組の釣り人でした。表記にも書きましたが、解禁当初から人気のポイントでもあるので大きなワカサギは釣られている影響か? 他の場所と違って型の小さいワカサギのように感じられますが、数は平均100前後と安定しております。 

水道沢 一組、はいられておりました。釣果は朝から最終までに150〜200位の釣果でした。


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by syumarinaiko | 2009-01-27 18:52

「特異現象」続く?

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 朱鞠内湖の周りの木々は、週末の湿った雪が枝に張りつき、でき始めの樹氷のようになっています。ふだんの乾いた雪は木の枝からはらはらと落ちてしまうので、こういう光景はあまり見られません。
 今日は晴れている時間が長く、樹氷がきらきらと光って、竿を操る手を止めてしばし見とれていた釣り人も多いのではないでしょうか。
 大勢の方が訪れた日曜日の”後遺症”か、魚の食い渋りに苦戦した人が多かったようです。それでも、朝早く来た人は、「晩のおかず」はなんとか確保できたのではないかと思います。

ひょうたん沢・同奥 11時ごろにスタッフが回った時点では、1人30〜100匹ぐらい。 

水道沢 2人が入りましたが、朝の一時をのぞいては食い渋ったようです。

前浜西(湖面に降りて左) 11時現在で30〜70匹ぐらい。人がそれほど多くなかった割には、釣果が伸びていませんでした。 

前浜東(同右) 漁協の白いテント「パオ」近くは、朝はまずまず。その後は魚の活性はかなり落ちたようです。

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上の写真は、ひょうたん沢全景。真ん中よりやや左の黄色いテント近くに「ひょうたん沢」の看板。右端の二つのテントあたりが「特異現象」帯。

f0163063_15461517.gif「特異現象」まだら模様  ひょうたん沢沖の「特異現象」帯に入ったのは、旭川市の石本周司さんと倉本格克(のりよし)さん。
 釣果は、7時から4時間でそれぞれ100匹ほど。昨日までの「入れ食い」からみると物足りない数字ですが、「晩ご飯のおかずが釣れれば十分です。後は幌加内の温泉で温まって帰るだけ」という2人ののんびりとした釣り方を見ると、それも納得です。
 タナは氷下からやや深めまで、いろいろ。11時前、漁協スタッフがのぞいた時は、氷下でした。この時間は、底でしか釣れないことが多いものです。

 1シーズンに10回は朱鞠内に通うという石本さんははや片付け始めていました。ワカサギ釣りは始めての倉本さんは、まだ竿を入れています。
 倉本さんの目標は「5匹がけが10回で計50匹」。総数は倍になったものの「5匹がけ」に未練が残るのでしょうか。その竿に、1匹、2匹ずつですが、次々にワカサギがかかります。左右に糸を引っ張る動きも力強く、これなら初心者でも簡単に釣れる活性の高さでした。

 ここから沢奥に向かって20mほどいったところのテントには、男性が1人。釣果は約50匹。「朝は良かったけど、かなり渋くなっちゃった」。

 「特異現象」帯といえども、ほかのポイントと同様に釣果はまだら模様のようです。
 

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by syumarinaiko | 2009-01-26 15:49
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 土曜はまずまず、日曜は?----週末はこうなることが多いのですが、今週も例外ではなかったようです。日曜は土曜の1.5倍〜2倍の人出があるので、どうしても喰いが渋くなりがちです。
 島周りなど遠くのポイントはまだワカサギが釣れません。2月が近づいてきて島周りで釣れるようになると、お客さんも分散して日曜の釣果も伸びるのでは、と期待しています。

ひょうたん沢・同奥 昨日と同じく、沢の入り口から奥にかけてテントが適度な間隔で並びました。昼ごろまでの釣果は、1人100匹ぐらい。

水道沢 昨日の470匹情報が広がったのか、たくさんの方が入りました。人が多すぎたせいか、喰いは渋かったようです。

前浜西(湖面に降りて左)  朝の良い時間帯は、まずまず釣れていたようです。しかし、いつものようにテントがたくさん並び、ワカサギの警戒心が強くなったのか、日中は「激渋」でした。

前浜東(同右) 前浜西寄り、漁協の白いテント「パオ」近くは、岸寄りからやや沖まで、朝はまあまあだったようです。カラス島の方に行くほど沖合はだめなようでした。



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沖合50mの怪 ひょうたん沢の看板から50mほど沖合が、昼前後も入れ食いでした。岸寄りはとうに食い渋っている時間帯です。

 漁協組合員があちこち試し釣りしたところ、次のようなことがわかりました。
 (1)よく釣れる範囲は、沢の奥に向かって60m、幅20mぐらいの範囲だけ。
 (2)魚はあきらかに岸寄りより大きい。
 (3)深さは10m以上ある。タナは氷のすぐ下だったり、ベタ底だったりまちまち。

 朱鞠内湖では全般的に岸寄りのほうがよく釣れると言われ、ひょうたん沢も例外ではありません。なぜこの辺りだけ、沖合で釣れているのでしょうか。

 ダムができる前の地形図を見ると、ひょうたん沢は、沢の奥に向かってかなり左側寄りに沢底があり、右側にいくほど浅くなっています。「入れ食い」地帯は、沢底の真上よりはやや右側ではないか、と思われます。
 沖合の「入れ食い」現象は、湖底の地形と関係が深いのかもしれません。しかし、そうなら、沢の入り口から奥まで沢の沖合全部(350mほど)で釣れてもいいはずです。なぜ前後60mの範囲だけなのか、これだけでは説明がつきません。

 氷と雪の層は、例年、今ごろなら1.5m前後あります。それが、今年は半分以下。薄い分、氷の上の音や振動が水中に伝わりやすくなっているのではないかと思われます。そんなことも、関わっているのでしょうか。

           ◇          ◆          ◇

開拓者 遠くのポイントも解禁になって初の日曜、イトウなど大物を狙う人たちが思案(しあん)島などに足を向けました。

 富成(とみなり)に入ったのは、苫前の中村敏春さん(トップの写真右)と星野幸司さん(同左)。

 「ここに入るのは俺たちが最初。イトウやマスが入れ食いかも」と勢い込んで、エサにするワカサギ釣りを始めました。
 しかし、釣り糸はぴくりともしません。1時間ほどたったころ、ようやく10匹前後あがりました。しかし、いいペースで釣れたのは、これが最初で最後でした。

 午後3時すぎの納竿まで、2人でアメマス3匹、サクラマス1匹。中村さんは「今日はポイント開拓だから」。星野さんは「もう少しワカサギがほしかったね。ここのはうまいから」。

 一冬の朱鞠内湖通いは、中村さんが20回近く、星野さんも10回以上。海辺に住みながら、なぜ湖に?中村さんは「今はカンカイ、チカぐらいしか釣れないから」。川魚よりうまいのでは?と聞くと、星野さんは即座に「うまくない!」。実家が漁師さんというだけに、説得力がありました。

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by syumarinaiko | 2009-01-25 13:54

水道沢、久々470匹



 午前中は風が強く、時折、吹雪きました。午後は風も弱まり、雪も舞う程度になりました。予報では、明日も風はそれほど強くないようです。

水道沢 駐車場から降りてすぐのところで、1人470匹。数人しか入らなかったので、まだたくさん魚が残っているかもしれません。

ひょうたん沢 沢の入り口から奥にかけて、適当な間隔でテントが散らばっていました。平均で100〜150匹ぐらいだったでしょうか。たくさん人が入った割にはいい数字だと思います。
 ひょうたん沢とひょうたん沢奥の看板の中間あたりで、500匹以上釣っていた人がいました。

前浜西(湖面に降りて左) けっこう込み合い、朝の良い時間帯をすぎると喰い渋るところが多かったようです。ひょうたん沢に向かう角あたりは、日中もよく釣れたみたいです。

前浜東(湖面に降りて右) 漁協の白いテント「パオ」から50mほど東側(ダムサイト寄り)までは、岸近くからやや沖までまんべんなく良い反応でした。
 さらにカラス島のほうに近づいていくと、沖合はだめで、岸寄りが入れ食いでした。雪を盛り上げたところに穴が二つ開けてありますので、試してみてください。


f0163063_16182051.gifあげあげコーナー設置  釣ったワカサギをすぐに調理して食べたい、というお客様のご要望におこたえして、休憩所の入り口わきに電気フライヤーを置きました。使用料は20分300円です。唐揚げ粉等も100円(30匹ぐらいの粉の量)で販売しています。ご希望の方は、スタッフまで。


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穴場は前浜東? 土曜日の穴場は、前浜東(湖面に降りて右)かもしれません。休憩所に近く、前浜西(同左)ほど込み合いません。
 遠浅で湖底の凸凹があまりないせいか、魚が広く散らばっているような感じで、穴を開けてすぐは釣れないことが多いようです。

 このため、漁協では平日に穴を開けて準備しています。こうすると、魚が寄り集まってきます。しかし、人が多く入ると釣れないことがあり、先週の日曜日がまさしくそうでした。

 この日は、100m以上の区間にわずか3組。
 旭川市の南沢篤史さんと服部友香さんは、ドリル置き場から少し離れたところにテントを張りました。初心者の2人の目標は、50匹。
 ワカサギ釣りは初めてという服部さんが、漁協スタッフの手ほどきを受けてまず1匹。中学生のころに1回やったことがある、という南沢さんも、すぐに1匹上げました。「釣れますね。これなら目標達成できそう」と2人。

 1時間後、もう釣れなくなるころだ、と心配しながらテントをのぞいてみると、「少し鈍ったかも。でも釣れてますよ」。バケツを見ると、30匹はいそうです。服部さんは「小さな魚だけど、竿が細くて柔らかいから、結構手応えがありますね」と楽しそうでした。

※漁協では、初心者の方に手ほどきをしています。朝夕の人手が足りない時間帯以外は、可能な限り対応するようにしています。気軽に声をかけてください。

❖落とし物 先週の土曜か日曜、小さなスコップを落とされた方、事務所に届いています。 

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❖2月1日(日)恒例行事 釣り人感謝デー  漁業組合では2月1日(日)に 入場された釣り人に手打ちそばを無料でご提供いたします。北海道でもゆびおりのそば打ち名人のそばが堪能できます。
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by syumarinaiko | 2009-01-24 14:14

前浜西・東 1人200匹

 どんよりと曇っていましたが、南風が吹き、日中の最高気温は+5.0度。午後には雨もぱらつき、真冬とは思えない日でした。
 
●ひょうたん沢・同奥-多い人で200匹、100〜150匹程度の人が多かったようです(午後1時30分まで)。昨日まで好調続きでしたが、やや一服の感あり、といったところでしょうか。

●前浜西(湖面に降りて左)-船着き場あたりで釣っていた年配の3人がそれぞれ200匹(午後2時まで)。昨日、若者3人組がやや苦戦した場所です。年季の違いを見せてくれました。
 3人のテントからさらに50mほど奥で釣っていた人は、「ぜんぜんだめ。移動しても釣れない」。
 ひょうたん沢に向かう角近くで釣っていた若い男性2人は、50匹以下。水深1.5mしかなく、少し浅すぎたようです。

●前浜東(同右)-入ったのは、年配のご夫婦だけ。釣果は各200匹。時々来られているお二人ですが、腕が上がったのかも。「過去最高です。場所が良かったのでしょう」と話していました。

●水道沢-1人はいりました。最初は入れ食いだったそうですが、すぐに渋くなったそうです。午後に漁協スタッフが試したところ、水深がある場所はまずまずの反応でした。

f0163063_15321288.gif三脚で取り込み楽々  ひょうたん沢の奥で釣っていた年配の男性のテントをのぞくと、電気スタンドの「腕」を取り付けた釣り用の三脚が立っていました。

 「腕」の先端から糸を垂らして穴に沈め、魚がかかると三脚に固定したリールを巻き上げます。仕掛けが穴から出きったところで巻き上げをやめ、両手で魚を外します。
 糸が絡まる心配がなく、魚を外すのも楽々です。なかなかの優れものですが、これだけで「大漁」になるわけではありません。

 エサは自家生産のゴボウ虫、仕掛けも針を10cm間隔で12本つけた手作りです。そして、水中の糸のわずかな動きでアタリ(魚が糸を引っ張る動き)を読み、指で糸を素早く引いて合わせ(魚の口に針を引っ掛ける)ます。

 午後3時までの釣果は200匹。釣り始めは9時ごろだそうです。「朝一番から釣ればもっと数が伸びるでしょう」と言うと、「遊びですから、これぐらいがちょうどいいんです」と欲がない人でした。 




ガスでも灯油でも危険  暖かい日が続いていますが、週末から真冬らしい天気が戻ってくるようです。テント内で暖房する方は、酸欠や中毒事故に気をつけてください。今シーズンもすでに数件、事故が発生しています。
 事故防止のため、深川地区消防組合幌加内支署の藤原秀一・救急隊員に昨年、聞いた話を再録します。

(1)火を使うと、どんな燃料でも酸素を消費することになる。したがって小さなテント内では酸欠になりやすい。

(2)「危険なのは炭や練炭。それ以外なら大丈夫」と誤解している人が意外に多い。ホワイトガソリンやガス・灯油の器具でも燃焼効率は100%ではないので、一酸化炭素中毒になる恐れがある。

(3)一酸化炭素は無味無臭。「あれ、なんか変だ」と思った時は、意識がもうろうとしてきていて、手遅れになるケースが多い。

(4)「これまで何回も同じ道具を使って大丈夫だったから」という考え方も危険だ。これまではたまたま事故にならなかったにすぎない、という気構えが大切だ。雪が積もってテントのすそが密閉され、いつもの自然な空気の入り込みがなくなる。入れ食いで夢中になり、つい換気を忘れる。こんなことがいくつか重なると、事故になる。

(5)暖をとるなら、出入り口は常時開ける。また、暖房器具は手を温める程度にして、寒さ対策は防寒着を基本にする。

(6)万が一、同じテント内の1人が倒れたら、症状が出ていないほかの人も危ない。すみやかに外に出て漁協事務所か119番通報して救出を待つ。その間、あちこち歩き回らないこと。

 救急車は、40km近く離れた幌加内の中心部から駆けつけるため、到着まで30分はかかります。釣り場から名寄市や士別市の病院まではさらに30分以上必要です。数分で救急車が来る都市部とはまったく事情が違うということも頭に入れておいてください。
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by syumarinaiko | 2009-01-23 15:40
 ひょうたん沢奥が相変わらず好調です。奥の岸寄りで、そば屋のご主人が半日で390匹。「この間から釣れる穴なんです。昨日は塞がっていたので少し離れたところでやったら、夕方までかかって301匹。やっぱり場所選びですね」。

 そば屋さんから30mほど手前(東側)にいた3人が計1000匹。昼までは岸際でやっていましたが、アタリが止まったので少し移動したらまた釣れたそうです。奥の看板近くにテントを張っていた人も400匹は超えていたように見えました。

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テントの外に出て正解 「テントの外に出たら、釣れるようになりました。でも、食べるわけではないので」と話していたのは、旭川市から来られた相沢朋美さん(写真右)。
 かたわらで、友人の林博美さん(同左)が「ぜんぶ私がもらっちゃうんですよ。ばんばん釣ってほしいなあ」とにっこり。
 相沢さんは、ワカサギ釣り4回目。家に持ち帰って食べようとして魚の目を見ると、なぜかかわいそうになって、箸がのびないそうです。「そんなら最初から釣らなければいいのに」と言うなかれ。人の心は複雑です。

 相沢さんと林さんは、林さんの親類の吉沢直人さん(写真中)を誘い午前7時すぎにやってきて、前浜にテントを張りました。前日、5匹がけに歓声があがったポイントなのに、アタリ(魚が糸を引っ張る動き)が弱く、底でしか釣れません。釣果は、1時間半で1人10匹足らず。

 ベテランの釣り人は、安定した釣果を確保するために、(1)テントの中より外が釣れる(2)タナ(魚がいる層)は、解禁から1月下旬までは底、1月末以降は氷のすぐ下。ただし、1月末以降でも日中は底だし、狭い場所に大勢集まった時は朝でも底になる場合がある(3)1月末以降の朝の良い時間帯は、魚が勝手に針に食いついてくれる。日中は喰い渋るので、手早く合わせる(竿先をぐいっと持ち上げる)----などをいつも頭において釣っていると言います。

 テントをのぞいた漁協スタッフから、ベテラン釣り師の秘けつを聞いた3人は、さっそく外に出て、少し離れた穴に別れて釣り始めました。
 テントの中と違って、ここは氷の下で釣れます。手早く合わせるようにしたこともあって釣果をのばし、夕方までに計180匹に。ワカサギ釣り初体験の吉沢さんは「また来て、もっといっぱい釣ります」と言って帰っていきました。
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by syumarinaiko | 2009-01-22 17:16