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by syumarinaiko
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2009年 02月 18日 ( 1 )

2040年の朱鞠内湖

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*ある家族のシナリオ*
 
 2040年、夏のある日

「今日こそ大物を釣るぞー」
マリのお父さん、マスオは意気揚揚と朱鞠内湖に出かけた。
今や朱鞠内湖では世界的に有名な釣りの聖地となっている。
1mを超すイトウがたくさんいて、このイトウを釣りたくて世界中から
アングラーが集まってくる! 各国各地からやってくるアングラー
たちとの交流もマスオの楽しみだ。
........
「楽しみと言えば....」
湖の周辺にはブルーベリーなどの小果樹が植わたっていて
今はちょうど食べごろ。
「そうだ、今度、湖に釣りに来たお客さんにも食べてもらおう。」
また楽しみが増えた。...........

「冬」
白銀の世界。
そりで行きかう人々。
「この町もずいぶん活気が出てきたな〜」
マリのおじいちゃん、カワタロウは昔の事を懐かしく思いながら目細めた。
もっとも大きな変化は30年前に比べ、人口が倍増したことだ。
働く場所も増え若い世代や子どもたちが増た。
この町にあこがれ移住してくる人もいる。
いまでは、朱鞠内湖の森、湖、河川を守るよう配慮がいき届いている。
ますますこの湖と町を好きになる住民が増えたのがカワタロウにとって一番の喜びだ。

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 5年間にわたる住民の意識調査などで、「総合地球環境学研究所 環境意識プロジェクト」(写真右)京都大学の永田素彦さんと大川智船さんは漁協スタッフも協力しました、30年後の朱鞠内湖と森の将来像のシナリオを報告をしに来ました。上記のシナリオはかなり省略して写し書きましたが、幌加内町住人の方の意見結果のシナリオです、大自然の中で生きている人は夢がありますね。

 さて、本日の状況ですが朝から雪降りで、夕方までに20センチほど積もり、朝は走ったスノーモービルの道も消えてしまい、島周りに連れて行った方の向かいに行く事ができないぐらい湖面は深い深い積雪状態となってしまいました。 
 釣行ですが、雪降りだった影響もありスタッフすすめで、昨日好釣りだった前浜中央付近にほとんどの方が挑まれました。 ワカサギ釣り初めてと言う初心者からベテランの方までいました。 昨日ほどあまり良くなかったですが、朝のうちは活性が高くトリプルや4匹がけもあったようです。
 
 道も付いていない湖面を100m歩くと汗だくになります。 朱鞠内らしい深い雪の湖上となった感じです。こんなときは「かんじき」や「スノーシュー」などがあれば、かなり歩きやすくなりますので、お持ちの方は持参した方が良いかと思います。


ひょうたん沢 昼までの情報ではいい人で200匹
前浜中央付近 本日は、パオに入られ5人がみんなで350匹、周辺は朝方は活性が良かったものの10時ぐらいから渋くなり平均50〜100匹の釣果でした。
カラス島 釣戦者なし
弁天裏 100匹〜200匹
藤原南 釣戦者なし
富成 釣戦者なし

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by syumarinaiko | 2009-02-18 17:15