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by syumarinaiko
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2009年 01月 25日 ( 1 )

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 土曜はまずまず、日曜は?----週末はこうなることが多いのですが、今週も例外ではなかったようです。日曜は土曜の1.5倍〜2倍の人出があるので、どうしても喰いが渋くなりがちです。
 島周りなど遠くのポイントはまだワカサギが釣れません。2月が近づいてきて島周りで釣れるようになると、お客さんも分散して日曜の釣果も伸びるのでは、と期待しています。

ひょうたん沢・同奥 昨日と同じく、沢の入り口から奥にかけてテントが適度な間隔で並びました。昼ごろまでの釣果は、1人100匹ぐらい。

水道沢 昨日の470匹情報が広がったのか、たくさんの方が入りました。人が多すぎたせいか、喰いは渋かったようです。

前浜西(湖面に降りて左)  朝の良い時間帯は、まずまず釣れていたようです。しかし、いつものようにテントがたくさん並び、ワカサギの警戒心が強くなったのか、日中は「激渋」でした。

前浜東(同右) 前浜西寄り、漁協の白いテント「パオ」近くは、岸寄りからやや沖まで、朝はまあまあだったようです。カラス島の方に行くほど沖合はだめなようでした。



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沖合50mの怪 ひょうたん沢の看板から50mほど沖合が、昼前後も入れ食いでした。岸寄りはとうに食い渋っている時間帯です。

 漁協組合員があちこち試し釣りしたところ、次のようなことがわかりました。
 (1)よく釣れる範囲は、沢の奥に向かって60m、幅20mぐらいの範囲だけ。
 (2)魚はあきらかに岸寄りより大きい。
 (3)深さは10m以上ある。タナは氷のすぐ下だったり、ベタ底だったりまちまち。

 朱鞠内湖では全般的に岸寄りのほうがよく釣れると言われ、ひょうたん沢も例外ではありません。なぜこの辺りだけ、沖合で釣れているのでしょうか。

 ダムができる前の地形図を見ると、ひょうたん沢は、沢の奥に向かってかなり左側寄りに沢底があり、右側にいくほど浅くなっています。「入れ食い」地帯は、沢底の真上よりはやや右側ではないか、と思われます。
 沖合の「入れ食い」現象は、湖底の地形と関係が深いのかもしれません。しかし、そうなら、沢の入り口から奥まで沢の沖合全部(350mほど)で釣れてもいいはずです。なぜ前後60mの範囲だけなのか、これだけでは説明がつきません。

 氷と雪の層は、例年、今ごろなら1.5m前後あります。それが、今年は半分以下。薄い分、氷の上の音や振動が水中に伝わりやすくなっているのではないかと思われます。そんなことも、関わっているのでしょうか。

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開拓者 遠くのポイントも解禁になって初の日曜、イトウなど大物を狙う人たちが思案(しあん)島などに足を向けました。

 富成(とみなり)に入ったのは、苫前の中村敏春さん(トップの写真右)と星野幸司さん(同左)。

 「ここに入るのは俺たちが最初。イトウやマスが入れ食いかも」と勢い込んで、エサにするワカサギ釣りを始めました。
 しかし、釣り糸はぴくりともしません。1時間ほどたったころ、ようやく10匹前後あがりました。しかし、いいペースで釣れたのは、これが最初で最後でした。

 午後3時すぎの納竿まで、2人でアメマス3匹、サクラマス1匹。中村さんは「今日はポイント開拓だから」。星野さんは「もう少しワカサギがほしかったね。ここのはうまいから」。

 一冬の朱鞠内湖通いは、中村さんが20回近く、星野さんも10回以上。海辺に住みながら、なぜ湖に?中村さんは「今はカンカイ、チカぐらいしか釣れないから」。川魚よりうまいのでは?と聞くと、星野さんは即座に「うまくない!」。実家が漁師さんというだけに、説得力がありました。

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by syumarinaiko | 2009-01-25 13:54