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by syumarinaiko
カレンダー

2009年 01月 15日 ( 1 )

魚の活性、高まる兆し

 「大雪で吹雪く」という予報でしたが、朝方はそれほどでもありませんでした。雪はちらつく程度で、事務所前の積雪は10〜15cm。お昼前から風雪がだんだん強まり、湖面の積雪は25cmほどになりました。

 魚の活性が高まってきたのか、場所によっては氷のすぐ下で釣れるようになってきました。確実に上で釣れるようになるのはまだ先でしょうし、まだ底だけという場所もあると思います。
 解禁当初のように「ベタ底」、2月のように「朝なら氷下、昼は底」というように決まった法則が通用しない時期です。釣り場に着いたら、先行者にたずねたり、少しずつ糸を降ろしたり、いったん底まで落としてから徐々に上げていくなどタナ(魚の釣れる層)を探る努力が求められます。
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3日連続で好釣果
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 湖面に降りて左、船着き場横の沢を一番奥まで進んだところが、3日続けて釣れています。漁協の建物の斜め下あたりです。
 今日、ここに入ったのは、名寄市の及位(のぞき)公哉さん・有羽哉(ゆうや)ちゃん親子。8時30分ごろから釣り始め、2時間で約200匹。
 水深は3mぐらいで、タナは、底と氷下の両方。公哉さんは「まだまだ釣れるんですけど、子どもが飽きちゃって」。釣果の半分近くは、有羽哉ちゃんが釣り上げたそうですから無理もありません。
 お昼前、300匹ぐらいまで伸ばしたところで終了、軽い足取りで引き揚げていきました。

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移動して正解
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 及位さん親子が帰った後に、士別市の森竹さん一家が入りました。前浜の真ん中で釣っていたのですが、2時間で約20匹。去年2月に初めて来たときは、70匹釣れたそうです。
 今日は喰いが渋く、「このままでは去年の半分も釣れないかも」とテント内のムードは沈みがち。子どもが穴に落ちて長靴を濡らしたしまい、休憩所に乾かしに戻ったとき、漁協のスタッフに「いい場所があいた」ことを聞き、100mほど移動しました。
 移って正解、1時間ほどで60匹に。長男の悠太ちゃん、長女の彩音ちゃんも数匹釣り上げました。「去年は子どもたちは釣れなかったんです。釣果も上回ったし、言うことなしです」と森竹さんはごきげんでした。

 この好ポイント、4日続けて釣れるでしょうか。
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by syumarinaiko | 2009-01-15 16:45