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by syumarinaiko
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糠平湖軍団来襲

 本日は天気が安定して、気温も高く釣りやすい一日でありました。

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 糠平湖のワカサギ釣り場を管理していらっしゃる、東大雪ガイドセンターの皆さんが朱鞠内湖に研修?遊び?偵察?スパイ?で釣りに来てくてました。
( 糠平湖は3月14日、昨日で今シーズンのワカサギ釣りは終了した様です。)
朱鞠内湖の第一印象は「雪が多い!」でした。
当漁協スタッフがもう春めいて来てますよと言うと
「わからない〜〜だって雪あるもん」
糠平湖の冬は十勝晴れで、朝の冷え込みはきついですが、雪はあまり降らない地域の様で、もう土も見えて、春めいている様です。 朱鞠内人の気持ちとしては、朱鞠内湖は春めいています!。

糠平湖軍団はカラス島周辺で釣りを開始!しました。
穴あけ作業から開始です!
身長ほどの深さがある朱鞠内湖の氷と雪の厚さにビックリしていました。
糠平湖ではすべてが堅い氷で70センチほどあるみたいでガリガリガリガリ
10個あけるのにも汗だくになるみたいですが
朱鞠内湖は始めからガリガリではなく
しゅるしゅるしゅるとアイスドリルが簡単に入っていって、最後160センチ付近で氷に当たりそれをガリガリするのが不思議だった様です。なぜ、なぜ  「モヤッと」していました。

30分ほど穴あけや穴の掃除し、いよいよ釣りの開始です。
朱鞠内湖のワカサギ釣りの第一印象
「棚が分からない」 (モヤッと)
「ワカサギが黒い」(モヤッと)
「ワカサギ細いけど筋肉質」(モヤッと)
「食いが渋い」(モヤモヤ)
釣果の方はいかに......
糠平湖は、ダムの水位の関係で水深が20メートル付近から釣りが始まり終盤は6メートルのシーズン通してベタ底で釣れるみたいで、朱鞠内湖の氷下直下の表層や中層、ベタ底とばらばらなつれる棚に経験が無いみたいで、道具の使用や勝手がちがうモヤモヤだらけで苦戦していました。 でもさすがアタリの取り方などはすばらしく上手でありました。正午までの短い時間ではありましたが、皆さん十分?堪能され?帰られました。 当漁協スタッフも含め奥が深い釣りだなぁと、あらためて思いました。(ガイドセンターの皆さんご気軽にまたの来襲をお待ちしていまーす。笑)





釣果報告

カラス
50から160匹(一人平均)
中ノ島
二人で500匹
弁天南
200から250匹(1人平均)
弁天裏
100匹から150匹



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メールで釣り人からこんな事書いてほしいと問い合わせがありましたので
スタッフチョットアドバイスをします。
スタッフ使用タックル編
①針は2号から2.5号を使用(今年のワカサギは大きいのでエサの付けやすい2.5号でもいいかもしれません)
②おもり 出来れば 軽い方が、アタリがとれやすいです。1号〜2号がおすすめです。ただし氷の穴の中はきれい雪と氷をとらないと、軽いおもりでは落ちていきませんのでご注意下さい。
③エサは赤さしを使う人が多い様です。ちょん掛けの場合は小さいサシを使用すると良いです。大きいサシでもはさみで切れば使えます。エサ保ちは悪いですが、こちらの方が断然釣れます。
ゴボウ虫はスペシャルエサですが、虫が小さいので針にかける時に一苦労します。
十分普通のサシで釣れますが、切ったり、マメに新しいエサに交換するなどした方が増釣果につながります。
引き続きはまた....

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by syumarinaiko | 2010-03-15 19:29