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by syumarinaiko
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高気圧来て食い渋る?

   ▼札幌市の家族グループが、こんなかわいい雪像を作って残していってくれました。
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 お昼すぎまで吹雪模様でした。魚の活性は、全体的に低かったようです。特に朝がだめでした。
 今日は、ふだんの日曜に比べ以下の点で好条件がそろっていたはずでした。
(1)土曜が猛吹雪で釣り人が少なく、魚影は濃かったはず
(2)今日も釣り人の数は、2月中旬の日曜の6割余。その分、湖上の騒音は小さく、魚の活性を下げる要因は少なかったはず
(3)金曜までに前浜東からカラス島ワンド周辺、ひょうたん沢沖などで漁協スタッフがたくさん穴を開けて回った。このあたりは土曜にほとんど人が入っていないので、間違いなく魚が減っていないはず

 「はず」が3つも揃っていたのに、なぜ「渋かったのか」。土曜に人が入っていないカラス島ワンドなども朝はだめでした。

 名寄在住の釣りガイドは「低気圧が近づくと、魚の活性が上がる。高気圧がくると逆に活性は下がる。体内の浮き袋が影響を受けるらしい」と言います。
 低気圧になると浮き袋が膨らみやすくなって浮上しやすくなり、高気圧になると逆にしぼみがちになって底に沈む傾向がある、というのです。
 「ホンマかいな?」と首をひねる方も多い、と思います。しかし、魚の活性と汐の満ち引きは、海だけでなく湖でも深い関係がある、という人もいます。

 昨日は北海道の東西をふたつの低気圧が通過しました。それと関係あるかどうかわかりませんが、魚の活性はかなり高い感じでした。その低気圧は北に去り、次第に高気圧の圏内に入ってきていました。

 ただ、活性の高低は、気圧の変化の過程での話。高気圧の時はずっと活性が低い、というわけではないようです。気圧が安定すれば、魚の活性も平常に戻ります。
 それを証明するかのように、普段とは逆にお昼前から活性が上がり始めたポイントがたくさんありました。

3月20日(金曜日)釣り人感謝デ− !やります!
 「手打ちソバさわだ」のかけそばを、限定100食、無料提供します。

前浜西 船着き場そばが「まずまず」でした
前浜東 朝から食いが渋かったようです
カラス島 裏側(ダム側)は午後から入れ食いでした
弁天 角で2人で「900匹以上」 
弁天南 1人で400匹 
弁天裏 30〜500匹。「2人で14匹」という人も
藤原南 1人が250匹。「テントの風対策に追われた。あれがなければ500匹ペース」。2人組が計400匹以上
富成 4人で600匹、2人(1人は小学生)が250匹

注意事項 釣り竿は1人5本までとなっています。違反者は厳しい罰則がありますのでご注意ください。 

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by syumarinaiko | 2009-03-08 15:25