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by syumarinaiko
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弁天裏で400匹

日曜「不振」の前浜中、今日は
 日曜は朝から「激渋」だった前浜の真ん中。漁協の菅原名人が8時ごろ、あちこち竿を入れてみて「鈍い。底でしか釣れない」というくらいだから、本当に食いが渋かったのでしょう。
 土曜は「まずまず」で、朝は氷のすぐ下で釣れていました。一般的に朱鞠内湖では、魚の活性が高いときは氷下で釣れることが多いものです。1日でどうしてこんなに違うのか、考えてみました。

(1)釣り人の数の違い
 日曜は土曜の1.5〜2倍の釣り人が来ます。今回も同様でした。しかし、前浜中は、両日とも同じぐらいの人出でした。
(2)スノーモービルの騒音の影響
 今年は雪と氷の層が例年よりやや薄く、モービルの影響がいつもの年より大きいことが考えられます。しかし、送迎の回数は、土曜日が14回、日曜が20台で、それほど差がありません。
(3)天気の違い
 土曜は最高気温-3.9度、最低気温-8.0度、積雪239cm。日曜は同様に-2.7度、-7.9度、238cm。ほとんど差はありません。
(4)土曜に魚がかなり釣られてしまう
 この点は、今日の釣れぐあいをもとに考えてみました。

f0163063_1762869.gif 前浜の真ん中で、旭川市の東栄高校の宮崎広光さんがいいペースで釣っておられました(写真中)。2月23日のブログにも登場していただいた方で、今日も振り替え休日だそうです。
 6時すぎから12時前までの釣果は180匹。「10時ごろまで氷下でよく釣れました。上のタナ(魚のいる層)が鈍くなったので底まで落としたら、ここでまた食いつきがよくなった」。
 エサは最初はゴボウ虫。これは25匹だけしかなく、すぐなくなったそうです。その後は、小さめの白サシの両端に針をかけ、ハサミで切っていました。「ゴボウ虫もサシも釣れぐあいは変わらない感じでした」。
 1日で魚影が復活するとは考えにくいものです。魚は、日曜もけっこういたのではないでしょうか。
 宮崎さんと一緒に来ていた安藤よしひこさん(写真左)は、100匹釣って「まずまずです」。表層のタナが鈍くなったので、底まで落とすと、3匹立て続けに体に針が引っかかって釣れた(釣り用語で「スレ」といいます)そうです。
 スレが続くということは、魚影がそれなりに濃いことを意味します。安藤さんは「魚はいるけど、食い気が立っていない。私のはたまたまですけど、ベテランはこういう時にも釣るんでしょうね」。
 2人の同僚の大友直弘さん(写真右)は、50匹。海や渓流釣りはやるそうですが、ワカサギ釣りは初めて。「ワカサギも『合わせ(糸を引っ張って魚の口に針を引っ掛けること)』ないとだめなんですね。釣りの基本は一緒です」と話していました。

 なぜ土日で魚の活性が違ったのか、いろいろ考えてみましたが、よくわかりませんでした。ただ、魚影の濃さはそれほど変わっていない、ということは間違いないと思います。

ひょうたん沢 2人組が150匹、1人で150匹。
前浜西 10〜100匹
前浜中 10〜200匹
弁天 3人で150匹 
弁天裏 2人がそれぞれ400匹
富成 300匹が2人

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野球部は120匹 f0163063_1765165.gif 旭川医大の運動部シリーズ?第4弾は野球部です。選び抜かれた?精鋭8人の到着は、午前7時半。学生さんにしては、なかなか早い時刻です。これまでの水泳部、バレーボール部、弓道部に「負けてたまるか」という気迫を感じました。

 「前浜西(湖面に降りて左)より前浜東(同じく右)がいいみたいですよ」と受付で説明を受けたにもかかわらず、迷うことなく前浜西へ。メンバーの中に、2月25日に釣りに来た水泳部にも入っている学生さんがいて、この時みんなで349匹釣ったことも影響したのでしょうか。
 野球部は去年も来ています。その時のトップは77匹、場所は前浜西。だから前浜西、というわけなのでしょう。

 11時すぎまでの釣果は、120匹。「今日は釣れなかった」とみんな残念そうでした。

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by syumarinaiko | 2009-03-02 17:08