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by syumarinaiko
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弁天裏〜弁天〜弁天南「好釣」

 昨日、「大荒れ」の天気予報で二の足を踏んだ人たちが大勢来て、混み合いました。テントの「密集度」が高い前浜では、魚の「食い渋り」に苦戦した人が多かったようです。

f0163063_15564784.gif花嫁の父の本音? カラス島の手前で、漁協スタッフが回っていると、「東京から来たお客さんが1匹も釣れなくて困っている」という声が伝わってきました。
 1匹も釣れていなかったのは、東京都足立区の竹安洋司郎さん。漁協で前日までに用意した穴が近くにあったので、そこに案内しました。
 すぐにアタリ(魚が糸を引っ張る動き)があって、待望の1匹です。続いて、今度は2匹掛け(写真)。

 竹安さんはきのう、婚約者の旭川の実家に婚約のあいさつに来たそうです。
 3時間近くゼロだったと聞いて、「女性を釣るのは素早いのに、釣りのほうは手が遅いですね」と冷やかすと、竹安さんは「参ったなぁ」と照れています。
 すると、そばにいた婚約者のお父さんが、すかさず、「まだ娘を完全に釣り上げたわけじゃない。ワカサギ釣りで言えば、やっと穴の上の方まできた、という程度。いつ針が外れて逃げるかわからんよ」とぴしゃり。
 この夏に婿(むこ)殿になる竹安さんが釣れないのを見てやきもきしていたお父さん、こう冗談を言ってからかいました。しかし、娘を嫁がせる父親の本音が思わず出たのかも?

ひょうたん沢 ひょうたん沢奥との間付近でベテランの年配夫婦が300匹。「騒々しいところはだめ」という2人、いつも安定した釣果です。
 看板近くで、両親が計351匹、小1の子どもが58匹。 
ひょうたん沢奥 2人で80匹。
ひょうたん岬 昼前に漁協スタッフが試し釣りした時はさっぱり。午後に入ったお客さんは「入れ食いです」。
前浜中央 昨日までは「好釣」だったのに、今日はだめでした。初心者の手ほどきに行ったベテランスタッフも「渋い」。
前浜東 白い大テント「パオ」近くで、1人が150匹(9時ごろまで)。2本の竿を素早く手でたぐり上げていました。かなりの技量の持ち主でした。周りの人は「釣れない」。
カラス島 人が少なかった先端はまずまず。裏側(ダム側)も釣れだしたようです。ワンドは人が多く、苦戦していたようでした。
弁天 30〜300匹(昼の時点) 
弁天南 弁天寄りで1人500匹 
弁天裏 弁天寄りで2人で500匹 
富成 3人で700匹。昼すぎに納竿、「まだ釣れてます」
※書き込みがないポイントは、「釣戦者なし」か「情報なし」です。

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f0163063_1557757.gif罪着せるカケス  前浜東で、またカケスの「いたずら」が波紋を呼びました。

 スタッフの一人が、置きっぱなしの竿を見つけました。つい手が伸びて、無断で試し釣りしていると、親子連れが戻って来ました。旭川市の鈴木幸一さんと拓真君、菜々美ちゃんです。
 拓真君がスタッフのほうを見て、「あっ、お魚がなくなってる」。朝から1時間かかって、やっと釣り上げた貴重なワカサギ2匹を穴のそばに置いてあったそうです(指差している所)。
 子どもたちの「???」に満ちた視線、周囲はテントに閉じこもっていて無実を証明してくれる人なし。スタッフが困っていると、「ジェー、ジェー」という鳴き声。
 「あいつのしわざです」。真犯人を見つけてほっと一息ですが、「???」の視線はまだ消えない?
 しばらくすると、拓真君が「あっ、エサのサシもきれいになくなってる」。紙皿には、おがくずが残っているだけでした。これで、犯人はカケスに決まりです。

 幸一さんは「もちろん、漁協の方を疑っていたわけではありません。それにしても、カケスには油断できませんね」と驚いていました。
 鈴木さん一家はこの後、漁協で前もって開けてあった沖の穴に移動、十数匹釣ったところで、「寒くて限界です」と家路につかれました。

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by syumarinaiko | 2009-02-22 15:59