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by syumarinaiko
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今冬一番 -28.7度

 湖北部にある北大研究林の朝の気温は、-28.7度。今冬一番の冷え込みです。朱鞠内のアメダスは-25.0度で全国6位でした(1位は歌登の-26.8度)。
 網走に流氷が接岸しました。平年より18日遅く、過去2番目に遅い記録だそうです。朱鞠内のお年寄りは「オホーツクに流氷が接岸するころ、寒さも本番」と言います。

 痛ててて〜っ 今日もカケスが釣り場を飛び回って、釣り上げられたワカサギを狙っていました。最近、釣り人の至近距離から魚を狙うなどふるまいが大胆になっているようです。
 先日、信じがたい体験談を聞きました。

f0163063_168403.gif 「被害」にあった釣り人は、いっぺんに数匹かかったので、一番上の1匹から外しにかかりました。その時、上の魚に釣り人の注意が集中したすきをねらって、1羽のカケスがスーッと舞い降り、一番下の1匹をくわえて運び去ろうとしました。                   (▲写真は合成です)

 カケスが魚を引っ張った拍子に針が釣り人の手に刺さり、「痛ててて〜っ」。一瞬の出来事に、何で刺さったのか、最初はわからなかったそうです。
 しつこいカケスはあきらめずになお引っ張ったので、釣り人はまた「「痛ててて〜っ」。
ここでやっとカケスが魚をかすめ取ろうとしているのに気づき、あわてて追い払ったそうです。

 朱鞠内湖の冬のワカサギ釣りが始まって19年。近年まで、被害らしい被害はそれほど多くはありませんでした。時折、雪の上にしばらくほうっておいたワカサギを盗られたという話を聞く程度でした。
 漁協の冬の最古参、勤続19年の平田忠夫スタッフは「昔は時々いたずらする程度だった。なんでこんなに厚かましくなったのだろう」と驚いています。

ひょうたん沢 10時ごろに回った時は、1人が150匹、もう1人は40匹。  
前浜中央 好釣。ワカサギ釣り2回目という3人は「40匹ぐらい。最初はよかったけど----」。100匹以上の人は「波がありますが、鈍ったときは地道に底を探りました」。食い渋った時にどう工夫するか、で差が出たようです。 
前浜東 白い大テント「パオ」の中も釣れていました。
カラス島 ワンドはまずまず。3人が100匹ずつ、別の3人組が各10匹。先端は釣戦者なし。
水道沢 1人がワンド入り口(向こう側)に入り300匹
※書いてないポイントは、「釣戦者なし」か「情報なし」です。 

              
         ★       ★       ★

 
 本日、朱鞠内小学校の総合学習でワカサギ釣りに児童7名が来ました。 13時半から1時間ほどの学習でしたが、沢山釣っていきました、さすが地元子です。 沢山釣った子で、40〜50匹という2人がいました。 
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by syumarinaiko | 2009-02-19 16:09