2010年カレンダー販売中!


by syumarinaiko
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

ひょうたん沢奥で900匹

f0163063_14203393.gif
札幌は雪祭、朱鞠内も「お祭り」 
 札幌雪祭に合わせたかのように、朱鞠内では仕掛けが「お祭り」騒ぎでした。
 前浜東で釣っていた5人の若者グループの1人、青山育巨(いくみ)さんの竿がいきなり、ぐっと曲がりました。青山さんは、ちょうど仲間のリールのトラブルをみてあげていて、手が離せません。
 リールを直してやっと竿を握ると、今までにない手応え。
 「かなりの大物だ」と力をこめましたが、なかなか上がってきません。

 そうこうしているうち、1m隣の仲間の竿が大きくしなり始めました。
 「こっちにも大物だ」
f0163063_1617746.gif 直後に、そこから1.2m横の仲間も「でかいぞ」。
 ようやく、「おかしい」と気づきました。
 青山さんが糸を引っ張ると、同時に仲間の糸が水中に引っ張り込まれます。
 2本以上の竿の仕掛けが絡まるトラブル、釣り用語でいう「お祭り」です。
  ウグイかサクラマスなどの大物が青山さんの竿にかかり、それが暴れ回ってほかの2本も巻き添えにしたようでした。

 結局、大物には逃げられ、3本の仕掛けがだめになってしまいました(右の写真)。
 青山さんは「全部わたしの責任です。仲間の分までたくさん釣って返ししたい」。

ひょうたん沢 看板近くで2人が300匹と100匹。10時ごろ回った時には、平均で20〜50匹ぐらいでした。
 魚探を持って来た人が「魚影は映っているのに、食い気が立っていない」 
ひょうたん沢奥 3人で900匹。沖の「特異現象」帯で2人で350匹。昨日400匹のあたりは、朝は入れ食いでしたが、1匹ずつがほとんどだったようです。300匹を超えた人がいた一方で、100匹に満たない人も少なくなかったみたいです。
前浜西(湖面に降りて左) 朝9時ごろの時点で、船着き場近くで100匹、白いテント「パオ」近くで120匹。それ以外は、「釣れるけど、ぼちぼち」という人が多かったようです。
前浜東(同右) 朝9時ごろに回った時は、10〜50匹ぐらい。 
カラス島 250匹釣った人がいました。「土手」のそばは、ベテランが苦戦していました。島の向こう側で魚探持参の人が「魚はいるのに、釣れない」。ひょうたん沢の人と同じようなことを言っていました。
弁天裏 マス釣りの2人が入りましたが、ワカサギはゼロ。
藤原南 1人が入りましたが、まったく釣れませんでした。

★★★人気ブログランキングに登録しております。最後に「ポチッ」 ⏎と押してくださいね!皆様の応援よろしくお願いいたします。★★★

f0163063_14215325.gif 安全、安価 狭いテント内、温まりたいが、炭や練炭は怖い。
 ガスや灯油も絶対安全ではないようだ。
 でも、やっぱり手が冷たくて、時々あぶりたい。
 さて、どうするか。

 旭川市の川島克彦さんが思いついたのは、ろうそく。
 たった1本で、手あぶりなら十分だそうです。

 ろうそくをともすようになったのは、3年前から。それ以前は暖房なし。
 その昔は、アルコール(お酒)で体の中から温まったそうです。
 「釣れなくなったらひと口、アタリ(魚が糸を引っ張る動き)が止まったら、またひと口」といった調子だったそうです。

 「ろうそくは、100円ショップで3本100円。これで1日もちますよ。要するにケチなんです」と川島さん。
 そういいながら、テントは新しく、魚探も持ってきておられました。

f0163063_14405217.gif 2つも自己新 「わっ、3匹だ。自己新記録!」。
 カラス島のワンドにいた女性が、歓声をあげました。
 ワカサギ釣りは、2回目。これまでは、2匹が最多だったそうです。
 「ぐっという重い手応え、感動です」。

 朝7時すぎから釣り始め、最初はいい調子で釣れたそうです。
 9時ごろに漁協スタッフが回って行った時は、食い渋りはじめたころでした。
 エサを取り替え、釣り方を手ほどきしてあげるとまた釣れ始め、まもなく3匹がかかりました。
 
 釣果は、夕方の納竿までに93匹。「前回は夕方までやって30匹。これも新記録です」。

★★★人気ブログランキングに登録しております。最後に「ポチッ」 ⏎と押してくださいね!皆様の応援よろしくお願いいたします。★★★
[PR]
by syumarinaiko | 2009-02-07 14:32