2010年カレンダー販売中!


by syumarinaiko
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

「特異現象」続く?

f0163063_15415983.gif

 朱鞠内湖の周りの木々は、週末の湿った雪が枝に張りつき、でき始めの樹氷のようになっています。ふだんの乾いた雪は木の枝からはらはらと落ちてしまうので、こういう光景はあまり見られません。
 今日は晴れている時間が長く、樹氷がきらきらと光って、竿を操る手を止めてしばし見とれていた釣り人も多いのではないでしょうか。
 大勢の方が訪れた日曜日の”後遺症”か、魚の食い渋りに苦戦した人が多かったようです。それでも、朝早く来た人は、「晩のおかず」はなんとか確保できたのではないかと思います。

ひょうたん沢・同奥 11時ごろにスタッフが回った時点では、1人30〜100匹ぐらい。 

水道沢 2人が入りましたが、朝の一時をのぞいては食い渋ったようです。

前浜西(湖面に降りて左) 11時現在で30〜70匹ぐらい。人がそれほど多くなかった割には、釣果が伸びていませんでした。 

前浜東(同右) 漁協の白いテント「パオ」近くは、朝はまずまず。その後は魚の活性はかなり落ちたようです。

★★★人気ブログランキングに登録しております。最後に「ポチッ」 ⏎と押してくださいね!皆様の応援よろしくお願いいたします。★★★


           ◇          ◆          ◇

f0163063_15445125.gif

上の写真は、ひょうたん沢全景。真ん中よりやや左の黄色いテント近くに「ひょうたん沢」の看板。右端の二つのテントあたりが「特異現象」帯。

f0163063_15461517.gif「特異現象」まだら模様  ひょうたん沢沖の「特異現象」帯に入ったのは、旭川市の石本周司さんと倉本格克(のりよし)さん。
 釣果は、7時から4時間でそれぞれ100匹ほど。昨日までの「入れ食い」からみると物足りない数字ですが、「晩ご飯のおかずが釣れれば十分です。後は幌加内の温泉で温まって帰るだけ」という2人ののんびりとした釣り方を見ると、それも納得です。
 タナは氷下からやや深めまで、いろいろ。11時前、漁協スタッフがのぞいた時は、氷下でした。この時間は、底でしか釣れないことが多いものです。

 1シーズンに10回は朱鞠内に通うという石本さんははや片付け始めていました。ワカサギ釣りは始めての倉本さんは、まだ竿を入れています。
 倉本さんの目標は「5匹がけが10回で計50匹」。総数は倍になったものの「5匹がけ」に未練が残るのでしょうか。その竿に、1匹、2匹ずつですが、次々にワカサギがかかります。左右に糸を引っ張る動きも力強く、これなら初心者でも簡単に釣れる活性の高さでした。

 ここから沢奥に向かって20mほどいったところのテントには、男性が1人。釣果は約50匹。「朝は良かったけど、かなり渋くなっちゃった」。

 「特異現象」帯といえども、ほかのポイントと同様に釣果はまだら模様のようです。
 

           ◇          ◆          ◇


❖お知らせ
❖2月1日(日曜)釣り人感謝デー  入場された釣り人に手打ちそばを無料でご提供いたします。北海道でも指折りのそば打ち名人のそばが堪能できます。
限定100食 1人1食限り。正午ごろ、準備ができしだいスタッフが案内いたします。

★★★人気ブログランキングに登録しております。最後に「ポチッ」 ⏎と押してくださいね!皆様の応援よろしくお願いいたします。★★★
[PR]
by syumarinaiko | 2009-01-26 15:49